ゴールデンボンバー吹替え参戦で常識を覆すCMが完成

先日公開された『ワイルド・スピードEURO MISSION』で吹き替えを担当しているゴールデン・ボンバー。しかし“ビジュアル系エアバンド”である彼ららしく、任されたアフレコはなんとエンジン音やクラッシュ音などの効果音!エアードラムの樽美酒に至っては、「クルックー」と鶏の鳴き声で車ですら無いという衝撃の担当。そんなある意味センセーショナルなコラボレーションが実現し、常識を覆す予告CMが始動してしまいました。感想は、一言でいうとユーモアがあってGood!炎上シーンから登場するヴィンディーゼルや型破りなメカの登場ととにかく見当違いのアクションシーンの連続で、動画映像だけ見ればかなり圧倒されるはずが・・・金爆の効果音のおかげで、いい感じに気の抜けた絶妙なユルさ。そのギャップが癖になってしまいそうなナイスなアフレコでした。先行上映イベントでは、悠々とレッドカーペットを歩き自信と尊厳に満ちている彼らですが用意された車はなんとダンボール製のイタ車!これにはメンバーも唖然となっていたようです。既に第7弾の製作も決定していて、ヴィン・ディーゼルとポールウォーカーのメインコンビ他、ニール・モリッツなど製作陣も撮影に乗り出しているようです。毎度目が離せない展開の映画シリーズとしてファン層を広げているだけあって、次回作もどんなサプライズが待っているかつい期待してしまいます。

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