圧倒的存在感を見せ付けるドウェインジョンソン

全世界のロードレースファンから注目を浴び続けてきた『ワイルド・スピード』シリーズ。その見どころはもちろん迫力満点のカーチェイスシーンやプロの技術が駆使され限界までチューンナップされたモンスターマシンの数々です。しかしシリーズ第5弾となる『MEGA MAX』ではまた違った見どころがありました。それは、主人公ドミニク(V・ディーゼル)たちをギリギリまで追い詰めるFBI連邦捜査官ルーク演じるドウェイン・ジョンソンの存在です。前作では主人公ドミニクの恋人でヒロインであるレティ・オルティスを失っており、その次回作から登場したのがこのドウェイン・ジョンソン。美女の変わりとは到底言えませんが、インパクトは一級品!彼はザ・ロックというリング名でプロレスラーとしても活躍している筋肉マッスルボディで、充分ガタイの良いヴィンでさえスリムに見えてしまうほどです。そんな2人は激しい追撃の末、ついに肉弾戦へと持ち込まれマッチョ対決のゴングが鳴ります。体格や筋肉量では負けているヴィンですが、引き締まった筋肉質のボディーでキレの良い動きを見せます。対するドウェインも力任せに100kg超の重量級ボディーアタック!カーアクションがメインのワイルドスピードですが、映画界に残る名バトルとして印象深いワンシーンでした。

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